3年前、ニンテンドーDSで発売され大ヒットしたゲームですが、これも買ってやってみました。
箱庭風の小さな村の中で、魚や虫を捕ったり、金目のもの拾い集めて売り払ったりして、家を建てるために知らぬ間にたぬきちが組んだ莫大な借金を返す一方、現実の借金とは違って期限がないので、のんびり花を植えたり、前述の魚等を収集・展示して眺めたり、それらの収集状況に従って徐々に増えてゆく村の動物たちとの会話を楽しんだりと、のんびり楽しめるゲームです。
姉が1年くらい前に買ったのに、いまだに毎日やっていると聞いて、そんなに面白いのかと思って俺も買って始めてみたら、ものの見事にはまりました。
昨日も徹夜です(汗)
DSほんま最高です。
タッチペンを使って画面をこする操作をしているだけで妙に心地良く楽しいし、ゲームの方も、プレイステーションほどキレイな映像ではないけれど、細部に制作者の細かい表現や遊び心、親切を感じます。
ニンテンドーDSは近年、俺のようにかつてはゲームを熱心にしていたのに、今ではほとんど興味を失ってしまった古いファン層(30歳から40歳くらい)への売上が伸びてきているそうです。
Wiiにも興味しんしん。操作法が従来のコントローラーから一転、直感的になるだけで、なんでこんなに楽しいのだろうと不思議に思います。
2008年06月25日
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