3年くらい前に出たノンフィクションで、内容は有名な携帯小説、『恋空』に似ている。
→ http://natsu.cc
執筆時の作者はまだ女子高生であり、文章表現は、探せば突っ込みどころ満載なほど拙いし、中学生時代に遡る作者の軽率な行動の数々に嫌悪感を感じる向きは相当あると思う。しかし、少なくとも自分と同じような過ちを犯す人が一人でも出ないように、もし誤って苦しんでいる人がいるなら、その苦しみを乗り越えられるようにという、彼女の祈りにも似た真心、真剣さが、真っ直ぐに伝わって来た。
これを読んだ後、パソコンに保存していたH動画を迷わず全部削除しましたよ。
昨晩のお祭りライブ+いつもの痛飲で、今朝は特にフラフラだったが、内容に引き込まれて一気に読んだ。
援助交際やレイプ被害といった性の暗闇部分にこれ以上ないほど傷付き(何度もストレスで吐いたりしてはる)、その一方で、その過去を共に乗り越えた、亡くなった彼氏との充実した時間を過ごした作者だからこそ、
「好きでない人とはセックスをするな」
と本気で言いはるように思う。また、愛する人との別れについてだが、人と人とが一体となり、その間にまるで血液のように心が通ってしまうからこそ、身近な人との別れには身を切り裂くような苦痛を感じ、深く傷付くこととなる。
しかし、深く傷付くからといって、心を通わせることを諦めるのだろうか?
・・諦める、が、ついこの間までの俺の答えであったが、昨日はめいいっぱい心を開き、声を出してみた。
今日の『あおぞら』が先に訪れたのか、昨日のイベントライブが先に来たのか、
「同時に来たのだ」と俺は解釈しております。
2008年08月18日
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しかし、完全を求めてはいけないと思います。
追伸:ドージー・ニキータさんが削除はもったいないと言ってました。
そろそろ海は、クラゲでいっぱいかな〜(T-T)
最近、何か消しましたっけ?
うん年間せっせと集めた動画でした
(´Д`)
もう、リアルな出会いを求めるしかないですよ〜